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走りやマネージャーこと、ゆうき家の館野でございます。

モータースポーツが大好きで、自身もバイクレースに参戦したりしています。

以前はアクアリストとして、金魚やドジョウからディスカスなどの熱帯魚、クイーンエンゼルなどの海水魚まで飼育していました。

ですから魚体を見ればその魚が健康な状態か否か良くわかります。

また、最近は子供とダボハゼ釣りぐらいしかしませんが、昔は「釣りキチ」と呼ばれるほどジャンルを問わず釣りをしていました。

ですから築地のベテランとも行き始めからお話が出来ましたし、魚を知っているからとても助かりました。

趣味が築地の目利きにこんなに役立つとは思っていませんでした。

ですから美味しいくて健康な魚の見分け方ならまかせてください。



毎日、美味しい魚介類や酒の肴、美味しい地酒をはじめとする様々なお酒を取り揃えてお客様との出逢いをとても楽しみにお待ち申し上げております。

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2010年7月12日 (月)

朝まで・・・

こんにちは!

走り屋マネージャーです!!happy01


今日は鬱陶しい天気ですね。


ワールドカップ、ご覧になりましたか?

仕入れに響きますからF1を見て寝るつもりだったのですが、F1も観終わらずにダウン。

飲みすぎて寝てしまいました。sad

ワールドカップ今大会の話題と言えば「パウル君」

見事!8戦すべて的中だそうです。

トトカルチョ(野球も含め賭博はいけませんが・・・)やっていたら大金持ちタコだったかも。

それなのにドイツで敗戦を予想(予言?)したらカルパチョにしちゃえとはかわいそうな話です。


ところでかわいそうとか言いながら、本日のおすすめは神奈川県佐島の自家茹でマダコの薄造り/ぶつ切りです。

タコの産地で特に良いとされるのが「西の明石、東の佐島」と言われる両漁場です。

魚介類は潮の流れと餌の豊富さなどから産地によって、同じ種類なのに姿カタチが変わってきます。

お店で茹でていても確かに佐島産のタコは違います。


何しろ茹で上がりがきれいなんです。

当然、味も最高です。heart04


人間も職業や食生活、やっているスポーツなどによって顔つきから体型、思考まで変わってくるのですから、魚介類が環境(漁場)によって変わるのは当然と言えば当然ですね。


ゆうき家では産地のしっかりした美味しい活〆のお魚をご提供しています。


今日の一押しは、青森産の鬼カサゴの刺身990円や先ほど紹介した佐島産のマダコの薄造り/ぶつ切り780円、青森県産活〆石鯛の刺身950円などです。

そうそう、岩かきも今日は新潟産の日本海物が入って来ています。

大サービスで680円です。


店長や若い板前は朝までサッカーを見たようですが、若いもんは元気があっていいですね。

いつもと変わらず仕込みをしています。


今日もはりきって営業いたしますので、是非おこしくださいね!!!


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