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走りやマネージャーこと、ゆうき家の館野でございます。

モータースポーツが大好きで、自身もバイクレースに参戦したりしています。

以前はアクアリストとして、金魚やドジョウからディスカスなどの熱帯魚、クイーンエンゼルなどの海水魚まで飼育していました。

ですから魚体を見ればその魚が健康な状態か否か良くわかります。

また、最近は子供とダボハゼ釣りぐらいしかしませんが、昔は「釣りキチ」と呼ばれるほどジャンルを問わず釣りをしていました。

ですから築地のベテランとも行き始めからお話が出来ましたし、魚を知っているからとても助かりました。

趣味が築地の目利きにこんなに役立つとは思っていませんでした。

ですから美味しいくて健康な魚の見分け方ならまかせてください。



毎日、美味しい魚介類や酒の肴、美味しい地酒をはじめとする様々なお酒を取り揃えてお客様との出逢いをとても楽しみにお待ち申し上げております。

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2012年3月 2日 (金)

本マグロとサメの漁場のお話

こんにちは!

走り屋マネージャーです。happy01

当店の本マグロは天然物なのですが、よくお客様から冗談で「大間のじゃないの?」なんて言われる事があります。coldsweats01

大間の本マグロ!と言えば有名ですからね。


ゆうき家の本マグロ(クロマグロ)は、世界3大漁場の一つのアイスランド産の天然本マグロを使用しています。
ご存知のように、北極圏に近いアイスランドは水温が低く、豊かな海のために脂の乗りの良い本マグロが水揚げされるのです。

因みに世界三大漁場のもう一つは日本なのですが、漁獲量などを含め大間ではなく、三陸とされているんですよsign03
親潮と黒潮がぶつかり合う三陸は本当に豊かな海なんです。

あまり知られていませんが、そのマグロ漁の延縄漁(はえなわ)に外道としてかかるのがサメで、気仙沼は一大サメ水揚げ港だったんです。

中華料理で珍重されるフカヒレはこの三陸産が最高といわれているようですうが、震災の影響でここしばらくは入手困難になるでしょう。

また、当店でも大人気の「梅水晶」は梅肉でサメの軟骨を和えたモノなのですが、サメの漁獲量激減で作れなくなる危機なんです。

昨年夏には、原材料を補う為に鳥の軟骨(ヤゲン)を入れてリニューアルし歯ごたえが出てとても好評だったのです。

これはこれでおいしいから良いやと思っていましたが、その後もサメの水揚げが無くてサメの軟骨の入手が極めて困難になってしまったそうなのです。

もうしばらくすると食べられなくなるかもしれません。


早い復興を願うばかりです。sad


今日の金曜日は活き〆のカワハギとイシダイの刺身がお勧めです。
おいしいお魚を食べに来て下さい。happy01

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